◆ 日本人選手3名がランクイン
『MLBネットワーク』は現地時間22日、シーズン開幕前恒例となる「現役選手ランキングトップ100」の最終順位を発表。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が2年連続4度目となる1位に選ばれた。
昨季の大谷は打者として158試合に出場して打率.282、自己最多の55本塁打、102打点、146得点、20盗塁、OPS1.014をマーク。6月には663日ぶりの投手復帰を果たし、14先発で1勝1敗、防御率2.87を記録した。ポストシーズンでも投打二刀流の活躍でワールドシリーズ連覇に貢献し、3年連続4度目のシーズンMVPに輝いた。
なお、日本人選手ではワールドシリーズMVPの山本由伸が13位、昨季32本塁打を放ったカブスの鈴木誠也が77位に選出され、ともに3年連続のランクインを果たした。トップ10の順位は以下の通り。
1位:大谷翔平(ドジャース)
2位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
3位:ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)
4位:カル・ローリー(マリナーズ)
5位:ホセ・ラミレス(ガーディアンズ)
6位:フアン・ソト(メッツ)
7位:ポール・スキーンズ(パイレーツ)
8位:タリク・スクバル(タイガース)
9位:コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)
10位:ウラジーミル・ゲレロJr.(ブルージェイズ)