巨人・リチャード(C)Kyodo News

 19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、巨人・リチャードについて言及した。

 佐伯氏は「岡本選手が抜けたというところで、リチャード選手が持つポテンシャルですよね。積んでるエンジンの大きさというところで、期待したい選手」と評価。「ソフトバンクの時だったんですけど、秋の教育リーグで目の前で、3本のホームランを見ているんですよ。こんなに簡単にホームランを打てるのかというくらいの衝撃を受けたんですよね」というエピソードを披露。

 「ジャイアンツに移籍してきた時にいきなりホームランを打ちましたよね。そういうことができる選手。去年1年経験を一軍で積めたことによって、何か変わると思うんですよ。何か変わってもらわないといけない選手。ジャイアンツの今年のバッティングの命運を握っている選手一人かなと思うので、リチャード選手を上げました」と期待の選手に挙げた。

 リチャードは昨季途中にソフトバンクからトレードで巨人に加入し、シーズン自己最多の77試合に出場して、11本塁打、39打点の成績を残した。移籍2年目の今季は、そのパワーをシーズン通して披露したい。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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