阪神・藤川球児 (C)Kyodo News

 19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、阪神の6番、7番打者について言及した。

 佐伯氏は「あくまで僕個人の野球理論なんですけど、6番7番バッターが打点を挙げると、試合が優位に運べると思うんですよね、昨年期待された前川選手が、ちょっと途中で息切れしてしまったというのもあって、その分坂本選手に負担がかかって、6番が入れ替わり立ち替わりとなった時に、日本シリーズで出てしまいましたよね」と指摘。

 「6番、7番のところで昨年まで頑張った選手たちがやるのか、ドラフトでとった新人選手が入ってくるのか、外国人が入るのかというところの競争を見たいですね。あえて、名前を出さずに6番、7番にしました」と、阪神の6番・7番打者に注目した理由を説明した。

 昨季は2年ぶりにリーグ優勝した阪神だったが、5番・大山悠輔の後を打つ6番打者を固定することができず、課題にしている。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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