ヤクルトは26日、昨季限りで現役引退した川端慎吾コーチの引退試合を3月14日のオリックスとのオープン戦で実施すると発表した。
川端コーチは05年高校ドラフト3巡目でヤクルトに入団。6年目の11年に自身初の規定打席に到達すると、14年に自身初の打率3割(.305)をクリア。翌15年には首位打者、最多安打のタイトルを獲得し、チームのリーグ優勝に貢献した。近年は代打を中心にプレーし、昨季限りで現役を引退した。
通算成績は1328試合に出場して、打率.293、40本塁打、409打点。15年に首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を受賞している。