ミズノ株式会社は27日、ミズノの野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF(エムエスクラフトベースボールターフ)」が福岡ソフトバンクホークスの本拠地「みずほPayPayドーム福岡」で2026年シーズンから使用されると発表した。「みずほPayPayドーム福岡」でミズノ製人工芝が導入されるのは初めて。
「MS CRAFT BASEBALL TURF」は、2016年にプロ野球の本拠地で初めて採用された。耐久性向上による選手のプレーパフォーマンス向上や、多様化するドーム球場利用における人工芝の復元性に優れており、現在、国内各地のプロ野球球場で導入されている。
また、福岡ソフトバンクホークス2軍の本拠地である「タマホーム スタジアム筑後」でも「MS CRAFT BASEBALL TURF」への張り替えを行った。屋外球場である「タマホーム スタジアム筑後」には、夏場のグラウンド表面温度上昇を通常の充填材に比べ、約7℃の抑制効果が期待できる「Field Chip Greentea(グリーンティー)」を表層に充填し、選手の体への負担を軽減。