王貞治氏(写真=Getty Images)

 一般財団法人球心会は29日、「王貞治・大谷翔平を超えるような、世界を沸かし、子どもたちに夢と希望を与える世界的ヒーローが、野球界・スポーツ界から生まれ続ける未来をつくる」という理念のもと推進している “BEYOND OH! PROJECT” について、第4弾となるアンバサダーの就任決定を発表した。

 第4弾は、野球界の多様な経験や立場を持つOBが新たにアンバサダーとして参画。その中には、長年日本野球界を支えてきた名球会メンバー、現役引退後もメディアやデジタルを通じて高い発信力を発揮し、野球の魅力や価値を社会に広く伝えてきた方々も含まれている。

▼ アンバサダー就任者

張本勲、松原誠、柴田勲、山本浩二、有藤通世、山崎裕之、山田久志、新井宏昌、山本昌、野村謙二郎、佐々木主浩、金本知憲、石井琢朗、前田智徳、アレックス・ラミレス、里崎智也

▼ 王貞治代表

「BEYOND OH! PROJECTは、「野球が持つ力を、次の世代へどうつないでいくか」を考え続ける取り組みです。 この理念に賛同する輪が着実に広がる中、今回また頼もしい仲間を迎えることになり、私はとても心強く感じています。野球と真剣に向き合い、それぞれの時代、それぞれの立場で歩んできた中で培われた経験や言葉、そして姿勢は、野球界にとってかけがえのない財産です。その積み重ねがあるからこそ、今も多くの人の心を動かし、子どもたちに夢や希望を届ける力を持っているのだと思います。皆さん一人ひとりの歩みそのものが、野球の価値を次の世代へつないでいく大切な役割を担っています。アンバサダーとして球心会の取り組みの一翼を担っていただけることを、心から誇りに思います」

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