◆ 元MVPが2大会連続の参戦へ
アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手(28)が今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にベネズエラ代表として参戦すると現地時間29日、WBC公式Xが発表した。
アクーニャJr.はMLB1年目の2018年に新人王を獲得すると、2023年にはMLB史上初の「40-70」を達成するなど打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁、OPS1.012の大活躍を収め、ナ・リーグMVPに輝いた。これまでオールスターゲームに5度、シルバースラッガー賞にも3度選出され、通算186本塁打をマーク。昨季は95試合に出場して打率.290、21本塁打、OPS.935という成績だった。
その他にも、2年連続「20-20」達成の中堅手ジャクソン・チョウリオ(ブリュワーズ)、昨季ゴールドグラブ賞とブレークを果たした三塁手マイケル・ガルシア(ロイヤルズ)、2年連続ゴールドグラブ賞の右翼手ウィルヤー・アブレイユ(レッドソックス)が代表入り。4大会連続出場の主将サルバドール・ぺレスと共にWBC初制覇を目指す。