◆ 「30-30」達成の中堅手が2大会連続出場へ
シアトル・マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(25)が今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にドミニカ共和国代表として参戦すると現地時間30日、同代表公式Xが発表した。
ロドリゲスは2022年にMLBデビューを飾って新人王に輝くと、翌2023年には「30本塁打-30盗塁」を達成してシルバースラッガー賞を2年連続で受賞。昨季は自己最多の160試合に出場して打率.267、32本塁打、95打点、30盗塁、OPS.798の活躍を収め、球団24年ぶりの地区優勝に導いた。
同代表は現地26日のフェルナンド・タティスJr.(パドレス)を皮切りに、ウラジーミル・ゲレロJr.(ブルージェイズ)やエース左腕のクリストファー・サンチェス(フィリーズ)、昨季セーブ王のカルロス・エステベス(ロイヤルズ)ら4日間で計14名の参戦を発表。2013年大会以来の世界一奪還に向け、豪華チームを形成している。