この記事では、2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を見る方法について解説します。野球界最大の国際大会だけに、どこで見られるのか、無料の視聴方法はあるのか、気になる方は多いでしょう。

結論から言うと、2026年WBCの試合映像はNetflix(ネットフリックス)が独占配信を行い、地上波テレビでの放送はありません。これまでテレビでWBCを観てきたファンにとっては、見逃せないポイントです。

そのため、Netflixでの視聴方法や料金、無料で見られる可能性があるのかを中心に分かりやすく紹介します。

侍ジャパンが世界一をかけて戦う瞬間を、最高の環境で楽しむために、事前に視聴方法をしっかり押さえておきましょう!

2026年WBCが、3月5日(木)に開幕

第6回大会となる2026年のWBCは、3月5日(木)に開幕し、世界一の座をかけた熱戦が繰り広げられます。

WBCは、各国のトッププレーヤーが国を代表して競い合う、野球ファン必見の国際大会。前回大会では、劇的な勝利で世界一に輝いた侍ジャパンが大きな話題を呼びました。今大会では、その日本代表が大会連覇を目指し、再び世界の強豪国に挑みます。

大会は、各国が総当たりで戦う1次ラウンドと、アメリカで行われる決勝トーナメントに分かれて開催されます。日本開催となる1次ラウンドの東京プールでは、どのような名勝負やドラマが生まれるのか、今から注目が集まっています。

なお、日本国内ではNetflixが全試合を独占ライブ配信します。大会日程や対戦カード、注目試合を事前にチェックしておくことで、2026年WBCをより一層楽しめるでしょう。

2026年WBCに出場する日本人選手

2026年のWBCでは、前回大会に続き、日米のトッププレイヤーが名を連ねます。

出場する選手は、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手をはじめ、各国のプロリーグで実績を積んだ実力派プレーヤーたちが、侍ジャパンに集結。

彼らが見せるパワフルな打撃、精度の高いピッチング、そしてレベルの高い守備は、日本の野球ファンのみならず、世界中の野球ファンを魅了します。スター選手同士の競演も、WBCならではの見どころです。

以下では、現時点で出場が発表されている日本人選手と所属チームをまとめています。

日本人選手ポジション背番号所属チーム
松井 裕樹投手1サンディエゴ・パドレス
宮城 大弥投手13オリックス・バファローズ
伊藤 大海投手14北海道日本ハムファイターズ
大勢投手15読売ジャイアンツ
大谷 翔平投手16ロサンゼルス・ドジャース
菊池 雄星投手17ロサンゼルス・エンゼルス
山本 由伸投手18ロサンゼルス・ドジャース
菅野 智之投手19ボルティモア・オリオールズ
種市 篤暉投手26千葉ロッテマリーンズ
髙橋 宏斗投手28中日ドラゴンズ
曽谷 龍平投手47オリックス・バファローズ
北山 亘基投手57北海道日本ハムファイターズ
平良 海馬投手61埼玉西武ライオンズ
石井 大智投手69阪神タイガース
若月 健矢捕手4オリックス・バファローズ
坂本 誠志郎捕手12阪神タイガース
中村 悠平捕手27東京ヤクルトスワローズ
牧 秀悟内野手2横浜DeNAベイスターズ
小園 海斗内野手3広島東洋カープ
牧原 大成内野手5福岡ソフトバンクホークス
源田 壮亮内野手埼玉西武ライオンズ
佐藤 輝明内野手7阪神タイガース
岡本 和真内野手25トロント・ブルージェイズ
村上 宗隆内野手55シカゴ・ホワイトソックス
近藤 健介外野手8福岡ソフトバンクホークス
周東 佑京外野手20福岡ソフトバンクホークス
森下 翔太外野手23阪神タイガース
吉田 正尚外野手34ボストン・レッドソックス
鈴木 誠也外野手51シカゴ・カブス

※1月26日時点

2026年WBCの試合中継はどこで見れる?

2026年WBCの試合中継は、Netflixによる独占ライブ配信が唯一の映像視聴方法となります。スマートフォンはもちろん、テレビやパソコンなどの大画面で視聴したい場合も、Netflixへの加入が必須。

なお、今大会は地上波テレビ放送やBS・CSなどの衛星放送は行われません。これまでテレビ中継でWBCを楽しんでいた方にとっては注意が必要です。

一方、音声での視聴に限っては、ラジオ局のニッポン放送が侍ジャパンの試合を実況生中継します。また、準々決勝からの3試合に限り、文化放送でも聴取が可能となりました。映像は見られないものの、試合展開をリアルタイムで追いたい方には選択肢のひとつとなります。

各視聴方法の詳細や最新の放送・配信情報については、大会公式サイトやスポーツニュースをこまめにチェックしておきましょう。

各視聴方法の概要は以下の通りです。

配信サービス放送・配信形態料金
Netflix全試合独占ライブ配信およびオンデマンド配信有料
ニッポン放送侍ジャパンの全試合をラジオで生中継無料
※放送エリア外で聴取する場合は有料
文化放送準々決勝・準決勝・決勝の3試合を中継無料
※放送エリア外で聴取する場合は有料

2026年WBCの試合中継を見る方法

2026年WBCの試合中継を確実に見る方法は、映像を楽しむ「Netflix」の有料プランに加入するか、音声で楽しむ「ニッポン放送」「文化放送」のラジオ中継を聴取するかの選択になります。

ここからは、それぞれの具体的な視聴方法について詳しく解説していきます。

ポイント
  • NetflixでWBCの配信を見る方法
  • ニッポン放送でWBCを聴取する方法
  • 準々決勝からの3試合は、文化放送でWBC中継を聴取可能

NetflixでWBCの配信を見る方法

Netflixで2026年WBCの配信を視聴するには、まずNetflixへの加入が必要です。
ここでは、NetflixでのWBC配信の概要、試合数、視聴可能な端末、そして料金プランについて解説します。

NetflixのWBC配信概要

Netflixは、2026年WBCの独占配信権を取得しており、全試合をライブ配信およびオンデマンド(見逃し)配信で提供します。侍ジャパンの試合はもちろん、出場するすべての国の試合を視聴できる点が大きな魅力です。

Netflixは世界最大級の動画配信サービスであり、2026年WBCという国際大会を通じて、世界中のトッププレーヤーが集う熱戦を高品質な映像で視聴可能。現地観戦が難しいファンにとっても、選手や大会の魅力を身近に感じられる視聴環境が整っています。

配信は、スマートテレビ・スマートフォン・タブレット・PCなど、さまざまなデバイスに対応しており、インターネット環境があればいつでも・どこでもWBCの試合を楽しむことができます。

なお、Netflixの契約はオンラインで数分で完了し、登録後すぐにWBCの視聴を開始できるのは嬉しい点です。

NetflixのWBC配信試合数

Netflixでは、2026年WBCで予定されている全47試合を配信。これは1次ラウンドから準々決勝、準決勝、そして決勝戦まですべての試合が含まれます。

地上波放送がないため、WBCの全ての試合を映像で追いたいファンにとって、Netflixは唯一の映像視聴プラットフォームとなります。どのプランに加入しても全試合の視聴が可能なので、ご自身の視聴環境や予算に合わせてプランを選択しましょう。

NetflixのWBC視聴可能端末

Netflixは、幅広いデバイスでの視聴に対応しており、WBCも様々な端末で楽しめます。

テレビで大画面視聴をしたい場合は、リモコンにNetflixボタンがあるスマートテレビや、Fire TV StickやChromecastなどのストリーミングデバイス、またはゲーム機(PlayStation、Xboxなど)からアプリを通じて視聴するのが一般的です。

もちろん、スマートフォン、タブレット、PCからも視聴が可能なので、外出先や移動中でも手軽に試合をチェックできます。

Netflixの料金・プラン

Netflixには3つの料金プランがあり、WBCを視聴するためにはそのうちのいずれかに加入する必要があります。最も安価なプランは月額890円(税込)の「広告つきスタンダード」プランで、広告が表示される代わりに低価格で全試合を視聴可能。

この他、画質や同時視聴可能な台数に応じて「スタンダード」月額1,590円(税込)、「プレミアム」月額2,290円(税込)プランが用意されています。

プラン月額料金(税込)
広告つきスタンダード890円
スタンダード1,590円
プレミアム2,290円

ニッポン放送でWBCを聴取する方法

WBCの興奮を音声で楽しみたい方のために、ニッポン放送での聴取方法についても解説します。
ここでは、ニッポン放送でのWBC配信の概要、配信試合数、視聴可能端末、そして料金プランについて紹介します。

ニッポン放送のWBC放送概要

ニッポン放送は、2026年WBCに出場する侍ジャパンの試合を、6大会連続で実況生中継します。テレビやネット配信以外の視聴方法として、ラジオでWBCを楽しめる点は大きな魅力です。

解説を務めるのは、かつて侍ジャパンの一員として世界一を経験した里崎智也さん、内川聖一さん、谷繁元信さん、小笠原道大さんの4名。さらに、ニッポン放送の日本代表戦中継でおなじみのベースボールコメンテーター・AKI猪瀬さんが全試合に登場し、対戦相手の戦力分析や注目選手など、WBCをより深く楽しめる情報をお届けする予定となっています。

ラジオ中継ならではの、臨場感あふれる実況と熱量の高い解説により、試合の流れや緊張感をリアルに感じられるのもポイント。家事や運転中など、映像を視聴できない状況でもWBCの試合を追えるのは、ラジオならではのメリットといえます。

また、ニッポン放送のWBC中継は、スマートフォンアプリ「radiko(ラジコ)」でも聴取可能です。外出先や移動中でも、場所を選ばずに侍ジャパンの試合を楽しむことができます。

ニッポン放送のWBC放送試合数

ニッポン放送では、2026年WBCに出場する侍ジャパンの全試合をラジオで実況生中継。1次ラウンドの東京プールをはじめ、準々決勝、そして勝ち進んだ場合の準決勝・決勝まで、日本代表の戦いを余すことなく音声でカバーします。

侍ジャパンが出場する全試合を網羅することで、試合結果を追うだけでなく、WBCならではの緊張感や盛り上がりをリアルタイムで体感できるのがラジオ中継の魅力。

Netflixとあわせて活用すれば、WBCをより深く楽しむことができるでしょう。

ニッポン放送のWBC聴取可能端末

ニッポン放送のWBC中継は、従来のラジオ受信機はもちろん、スマートフォンやPCで利用できるradiko(ラジコ)アプリを通じて聴取が可能です。

radikoアプリを利用する場合、インターネット環境さえあれば、放送エリア内において無料でクリアな音質で中継を楽しむことができます。移動中や外出先で試合を追いかけたい方にとって、radikoは非常に便利なツールとなります。

ニッポン放送の料金・プラン

ニッポン放送のWBC中継は、基本的に無料で聴取可能です。放送エリア内であれば、ラジオ受信機を利用するほか、スマートフォンアプリ「radiko」で侍ジャパンの試合を楽しむことができます。

ただし、radikoでは一部の番組(スポーツ中継など)が配信対象外となる場合がありますので、聴取できるかどうかは配信状況をご確認ください。

放送エリア外から聴取したい場合は、radikoの有料サービス「radikoプレミアム(月額385円~)」への加入で、全国どの地域の放送局も聴ける「エリアフリー」機能を利用できます。

準々決勝からの3試合は、文化放送でWBC中継を聴取可能

2026年WBCでは、決勝トーナメントの試合を文化放送でもラジオ中継で楽しむことが可能になりました。
ここからは、文化放送のWBC中継について、放送内容や試合数、聴取方法、料金などを詳しく解説します。

文化放送のWBC放送概要

文化放送は、2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝トーナメントにあたる準々決勝・準決勝・決勝の3試合をラジオで実況生中継することになりました。

今回の中継は、前回大会で多くのファンを魅了した斉藤一美アナウンサーが再びマイクを握ります。斉藤アナは、自身も侍ジャパンの戦いを現地実況で体感した経験を持ち、その情熱的で躍動感のある実況が視聴者から高く評価されています。

2023年大会では、日本代表が劇的な勝利を収めた激闘が続き、ラジオ中継も多くのリスナーの記憶に刻まれました。今大会でも、文化放送は終盤戦の大一番の興奮を“音”として余すことなく届けます。

スタジアムの歓声や選手の気迫、ここ一番の攻防など、ラジオならではの実況によって、映像がなくても試合の流れや臨場感をしっかり体感できます。特に終盤戦は一球ごとの重みが増すため、音声中継との相性も非常に良いといえるでしょう。

文化放送のWBC放送試合数(準々決勝・準決勝・決勝)

文化放送で中継されるのは、準々決勝・準決勝・決勝の決勝ラウンドの3試合。大会のクライマックスとなる重要な試合を、音声でリアルタイムに追うことができます。

1次ラウンドやプール戦の中継は行われませんが、世界一が決まるまでの最重要試合をしっかりカバーします。日本代表が勝ち進んだ場合、その戦いをリアルタイムで追える点は、野球ファンにとって大きなメリットです。

文化放送のWBC聴取可能端末

文化放送のWBC中継は、ラジオ受信機のほか、スマートフォンやPCで利用できるradikoアプリを通じて聴取可能です。

radikoを利用すれば、外出先や移動中でもインターネット環境があれば中継を楽しむことができ、ライフスタイルに合わせて柔軟にWBCを追うことができます。

自宅ではラジオ、外ではスマホといった使い分けも便利です。

文化放送の料金・プラン

文化放送のWBC中継は、基本的に無料で聴取できます。放送エリア内であれば、ラジオ受信機やradikoアプリを使って、追加料金なしで中継を楽しむことが可能です。 

放送エリア外からWBC中継を聴取したい場合は、radikoの有料サービス「radikoプレミアム」への加入(月額385円~)が必要となりますが、コストを抑えてWBCを楽しみたい方にとっては非常に手軽な視聴方法といえるでしょう。

ただしradikoでの聴取可否は、番組編成や配信状況によって異なる場合があります。

2026年WBCの試合日程

2026年のWBCは、3月5日(木)に開幕し、1次ラウンドから決勝まで段階的に大会が進行します。1次ラウンドでは、出場国がPOOL A〜POOL Dの4組に分かれ、それぞれ総当たり戦を実施。各プールの上位チームが準々決勝へと進出します。

日本代表・侍ジャパンが戦うPOOL C(東京プール)は東京ドームで開催され、連日熱戦が予想される注目の日程となっています。

1次ラウンドを勝ち抜いたチームはアメリカへ移動し、準々決勝以降は一発勝負のノックアウト方式で対戦。世界一をかけた緊張感あふれる戦いが、決勝まで続きます。

詳細は公式サイトをご確認ください。

ポイント
  • 1次ラウンド:POOL A(サンフアンプール)
  • 1次ラウンド:POOL B(ヒューストンプール)
  • 1次ラウンド:POOL C(東京プール)
  • 1次ラウンド:POOL D(マイアミプール)
  • 準々決勝ラウンド
  • 準決勝・決勝ラウンド

1次ラウンド:POOL A(サンフアンプール)

  • 日程:2026年3月7日(土)~12日(木)
  • 会場:ヒラム・ビソーン・スタジアム(プエルトリコ)
  • 出場国:プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月7日(土)01:00パナマ – キューバ
2026年3月7日(土)08:00コロンビア – プエルトリコ
2026年3月8日(日)01:00カナダ – コロンビア
2026年3月8日(日)08:00プエルトリコ – パナマ
2026年3月9日(月)01:00キューバ – コロンビア
2026年3月9日(月)08:00カナダ – パナマ
2026年3月10日(火)01:00パナマ – コロンビア
2026年3月10日(火)08:00プエルトリコ – キューバ
2026年3月11日(水)08:00プエルトリコ – カナダ
2026年3月12日(木)04:00キューバ – カナダ

1次ラウンド:POOL B(ヒューストンプール)

  • 日程:2026年3月7日(土)~12日(木)
  • 会場:ダイキン・パーク(アメリカ)
  • 出場国:アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月7日(土)03:00イギリス – メキシコ
2026年3月7日(土)10:00ブラジル – アメリカ
2026年3月8日(日)03:00イタリア – ブラジル
2026年3月8日(日)10:00アメリカ – イギリス
2026年3月9日(月)02:00イタリア – イギリス
2026年3月9日(月)09:00メキシコ – ブラジル
2026年3月10日(火)02:00イギリス – ブラジル
2026年3月10日(火)09:00アメリカ – メキシコ
2026年3月11日(水)10:00アメリカ – イタリア
2026年3月12日(木)08:00メキシコ – イタリア

1次ラウンド:POOL C(東京プール)

  • 日程:2026年3月5日(木)~10日(火)
  • 会場:東京ドーム(日本)
  • 出場国:日本、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイ

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月5日(木)12:00オーストラリア – チャイニーズ・タイペイ
2026年3月5日(木)19:00韓国 – チェコ
2026年3月6日(金)12:00チェコ – オーストラリア
2026年3月6日(金)19:00チャイニーズ・タイペイ – 日本
2026年3月7日(土)12:00チェコ – チャイニーズ・タイペイ
2026年3月7日(土)19:00日本 – 韓国
2026年3月8日(日)12:00韓国 – チャイニーズ・タイペイ
2026年3月8日(日)19:00日本 – オーストラリア
2026年3月9日(月)19:00オーストラリア – 韓国
2026年3月10日(火)19:00日本 – チェコ

1次ラウンド:POOL D(マイアミプール)

  • 日程:2026年3月7日(土)~12日(木)
  • 会場:ローンデポ・パーク(アメリカ)
  • 出場国:ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月7日(土)02:00ベネズエラ – オランダ
2026年3月7日(土)09:00ドミニカ共和国 – ニカラグア
2026年3月8日(日)02:00オランダ – ニカラグア
2026年3月8日(日)09:00ベネズエラ – イスラエル
2026年3月9日(月)01:00ドミニカ共和国 – オランダ
2026年3月9日(月)08:00イスラエル – ニカラグア
2026年3月10日(火)01:00イスラエル – ドミニカ共和国
2026年3月10日(火)08:00ニカラグア – ベネズエラ
2026年3月11日(水)08:00オランダ – イスラエル
2026年3月12日(木)09:00ベネズエラ – ドミニカ共和国

準々決勝ラウンド

■準々決勝1

  • 日程:2026年3月14日(土)、15日(日)
  • 会場:ダイキン・パーク(アメリカ)

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月14日(土)09:00POOL B 1位 – POOL A 2位
2026年3月15日(日)04:00POOL A 1位 – POOL B 2位

※アメリカが進出した場合はPOOL B1位での順位に関わらず、3月14日(土)に試合が行われます。

■準々決勝2

  • 日程:2026年3月14日(土)、15日(日)
  • 会場:ローンデポ・パーク(アメリカ)

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月14日(土)07:30POOL D 1位 – POOL C 2位
2026年3月15日(日)10:00POOL C 1位 – POOL D 2位

※日本が進出した場合はPOOL C1位での順位に関わらず、3月15日(日)に試合が行われます。

準決勝・決勝ラウンド

■準決勝

  • 日程:2026年3月16日(月)、17日(火)
  • 会場:ローンデポ・パーク(アメリカ)

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月16日(月)09:00準々決勝 勝者 – 準々決勝 勝者
2026年3月17日(火)09:00準々決勝 勝者 – 準々決勝 勝者

■決勝

  • 日程:2026年3月18日(水)
  • 会場:ローンデポ・パーク(アメリカ)

試合日程

試合日時間対戦カード
2026年3月18日(水)09:00準決勝 勝者 – 準決勝 勝者

2026年WBCの無料視聴方法は?

2026年WBCを無料で視聴する方法があるのか気になっている方も多いでしょう。

結論から言うと、映像による完全無料視聴は難しいのが現状です。

今回のWBCはNetflixによる独占配信となっており、地上波放送は予定されていません。また、日本国内ではNetflixの無料体験も提供されていないため、映像で視聴する場合は有料契約が必要となります。

一方で、音声での視聴であれば無料でWBCを楽しむことが可能です。

ニッポン放送では侍ジャパンの試合をラジオで実況生中継することが決定し、放送エリア内であれば無料で聴取することができます。また、文化放送では、準々決勝からの3 試合を中継しますので、こちらも放送エリア内であれば無料で聴取することができます。

最新の放送・配信情報については、各サービスの公式サイトを確認したうえで、自分に合った視聴方法で2026年のWBCを楽しみましょう。

2026年WBCを見る方法【まとめ】

2026年WBCを見る方法は、独占配信を行うNetflixの有料プランに加入するか、ニッポン放送(侍ジャパン全試合)や文化放送(準々決勝からの3試合)のラジオ中継を聴取するという選択肢があります。

この記事では、それぞれの視聴方法について詳しく解説しました。
WBCの熱戦を余すところなく楽しむために、ご自身の視聴スタイルに合わせて最適な方法を選択し、侍ジャパンの活躍を応援しましょう!

もっと読む