◆ 若いチームに与える好影響「彼はめちゃくちゃ練習するので…」
リーグ優勝を狙う日本ハムは1日、沖縄県名護市で春季キャンプをスタート。5年ぶりの古巣復帰となる西川遥輝は、新庄監督が見守る中での打撃練習でヒット性の当たりを飛ばすと、走塁練習や守備練習ではチームメイトと積極的にコミュニケーションをとるなど、初日から精力的に汗を流した。
帰還した”北のスピードスター”に、2日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』でも注目が集まった。解説の坂口智隆氏は「チームが若いのでベテランが必要だと思うし、彼はめちゃくちゃ練習するので、練習に対する姿勢は絶対若い選手にいい影響を与える。まだまだ体も元気なので、レギュラーを目指せるところにいると思う。本当にチームが強くなった時に、いい時に帰ってきた」と期待を寄せた。
もう1人の解説・斎藤雅樹氏は「捕手の清水優心は別として、一軍の野手キャンプメンバーで10年以上やっているのは西川しかいない。若いチームにある意味先生みたいな人が入ってくると、若い人も見習う所があると思うし自分のためにもなることもあると思う。もともと日本ハムにいたので、そういう意味では上手くコミュニケーションも取れるのではないか」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』