◆ 辞退者続出のプエルトリコ代表に守護神参戦
ロサンゼルス・ドジャースのエドウィン・ディアス投手(31)が今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表として参戦すると現地時間2日、同代表公式Xが発表した。
ディアスは2016年のMLBデビューを飾り、2018年にはセーブ王に輝くなど通算253セーブを挙げている。昨季は62試合に登板して6勝3敗28セーブ、防御率1.63の好成績を収め、自身3度目となる最優秀救援投手賞を受賞。昨年12月にドジャースと3年総額6900万ドルの契約を結んだ。
前回大会にも出場したディアスは1次ラウンドのドミニカ共和国戦でセーブを決めた直後、歓喜の輪で右膝膝蓋腱を断裂する大怪我を負い、同年シーズンを全休。フランシスコ・リンドアやカルロス・コレアら主力選手が保険の問題により出場辞退を余儀なくされているが、守護神の3大会連続となる代表入りが決定した。