◆ NPBでは通算158試合に登板
現地時間3日、ボストン・レッドソックスがカイル・ケラー投手(32)とマイナー契約を結んだと『ジ・アスレチック』のウィル・サモン記者が報じた。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。
ケラーは2019年にマーリンズでMLBデビューを飾り、MLB通算44試合に登板。2022年から来日し、阪神では2年間で計61試合に登板した。巨人に移った2024年には勝ちパターンの一角として52登板で20ホールド、防御率1.53の好成績をマーク。昨季は45登板で1勝1敗6ホールド、防御率3.11という成績に終わり、シーズン終了後に自由契約となっていた。