広島・栗林良吏 (C)Kyodo News

 2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、広島・栗林良吏について言及した。

 栗林は新人時代の21年から抑えを務め、プロ通算271試合は全てリリーフ登板で、通算セーブ数は134セーブを記録する。今季から先発に配置転換。

 斎藤雅樹氏は「ずっとリリーフでやってきましたよね、先発というとまず球数をたくさん投げられないと先発はなかなかできないですね。最低5イニングは投げないと勝ち星はつかないですし、100球くらいは平気で投げられる、そこが本人がちゃんと取り組めていけるかどうかですよね。そこができれば、彼のまっすぐ、フォーク、変化球はいろいろありますから、それだけでなくて、いろんな力を抜いて投げることもできなきゃいけないですし、これから上手くやっていけば上手くやっていけると思いますね」と指摘した。

 リリーフから先発に配置転換する難しさについて、斎藤氏は「球数をたくさん放れるかどうかというところですよね。投げるスタミナと言いますかね、そこが一番の問題かなと思いますね」と挙げていた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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