◆ 両打ちの大型新人に解説陣が熱視線!館山氏「スイングスピードが1人抜けていた」
広島のドラフト1位・平川蓮が11日、紅白戦に紅組の「3番・指名打者」で出場。初回2死走者なしから左翼線を破る二塁打を放った。
存在感を示した両打ちルーキーに、16日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説陣から熱視線が送られた。真中満氏が「ドラフトの時も注目の選手で、両打ちでスケールが大きくて期待できる楽しみがあるよね。長打力もあるし走力もそこそこあるのかな。楽しみな選手だ」と語ると、館山昌平氏は「オープン戦とか大学の試合を見たが、強いリーグの中でも抜けていた。スケールがすごいというか、スイングスピードが1人抜けていた」と評価した。
さらに真中氏が「両打ちというと小柄なイメージだが、このスケールの大きい両打ちはなかなかいない。その辺りの期待も大きい」と187cm・93kgの体格に注目すると、館山氏は「ズレータのようなイメージ。逃げる球や入ってくる球が苦手だから穴を埋めるために両打ちになることはあるが、平川はそれ以上に左右ともに良い打者に見える」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』