ソフトバンクを戦力外となった又吉克樹が17日、メキシカンリーグのユカタン・ライオンズに移籍することが、同球団の公式Xで発表された。
又吉は13年ドラフト2位で中日に入団し、1年目の14年から3年連続で60試合に登板。21年には66試合に登板して、3勝2敗33ホールド8セーブ、防御率1.28と抜群の成績を残し、同年オフにFA権を行使してソフトバンクに移籍。ソフトバンク移籍1年目の22年に31試合に登板すると、翌23年は32試合、24年は40試合に登板するも、移籍4年目の昨季は初めて一軍登板なしに終わった。それでも、ファームでは27試合に登板して、4勝5敗、防御率3.58の成績を残していた。
新天地となるメキシコで、どんな活躍を見せるか注目だ。