ラグザス株式会社は19日、「RAXUSこどもたちの夢応援プロジェクト」の一環として、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」において実施される始球式の機会を、宮崎県内で野球に真剣に取り組む小学生2名(投手・捕手)に提供すると発表した。
この取り組みは、子どもたちが夢に向かって努力するための大きな原体験を積んでもらうことを目指して実施するもの。特別な舞台に立つ経験を通じて、夢がより具体的になり、子どもたち自身が可能性を実感するきっかけになればという思いから始まった。
▼ 選ばれたバッテリー
佐藤由将さん(小学6年生)
「小学校最後の思い出としてこれまで一緒に戦ってきた幸大と、憧れの侍ジャパンがプレーするこのマウンドに、バッテリーとして立ちたいと思いました。僕は人見知りで大勢の前に立つことが少し苦手です。この始球式に挑戦することで自分を少しでも成長させ、これまで支えてくれた家族や仲間へ感謝をし、これからの野球人生につながる忘れられない一球を投げたいです」
伊集院幸大さん(小学6年生)
「最高の舞台でバッテリーとしての思い出を作りたいと思いました。侍ジャパンの始球式に挑戦し、この経験を通してさらに成長し、これまで支えてくれた家族と指導者やチームのみんなに感謝と挑戦の気持ちを伝えたいです」