ヤクルトの本拠地・明治神宮球場 (C)Kyodo News

 16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と真中満氏が、ヤクルトの守護神について言及した。

 まず、館山氏はヤクルトのリリーフ陣について「昨年1点差負けはありましたけど、中継ぎ陣はかなり抑えている。(防御率)1点台のピッチャーも多いですし、荘司投手の新人王を含め、星投手、石山投手もクローザーとして抑えることができていた」と評価。

 その上で、館山氏は守護神争いについて「誰にでも可能性があるというところでいうと、日本人投手の競争」と予想する。外国人投手についても、「リランソ投手もストレートの強さありますし、キハダ投手もいる」と話した。

 真中氏は「外国人の球の速いピッチャーが9回にいるのは助かるんですよ。リランソ投手が収まると一番いいのかなと思うんですけど、オープン戦を見ながらやっていくと思う」と話し、「荘司投手をいきなり9回だと、8回、9回だとロケーションが変わってくるので難しいのかなと考えると、リランソ投手がハマれば戦いやすいかなという気がするよね。そうすると7回、8回をうまくいろんなピッチャーで繋ぎ合わせていけるのかなと思いますね」と自身の見解を述べた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む