20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャルWBC日本戦全部やる!出陣まであと2週間!WBCにロックオン!!』に出演した内川聖一氏が、WBCに出場した当時の感想について言及した。
内川氏は第2回、第3回、第4回WBC日本代表に選出され、第2回大会の世界一に貢献。内川氏は「2回大会初めて選ばれた時というのは、先輩方がすごい方ばっかりですし、自分もそこに入っていくのが不思議な感覚で行ったのを覚えていますね。宮崎で合宿をして、それまで日本代表の経験もありませんし、選ばれたことの喜び、興奮はありましたけど、どんな雰囲気で野球をするのかなと想像しながらというか、探りながら入っていったみたいな感じですね。(イチロー、松坂)背中を見ているだけで興奮していましたね。スゴイ中に自分がいるなという感覚でやっていましたね」と振り返った。
内川氏は「侍ジャパンが常設化された中でチームを作り上げての大会になりますので、僕らが選ばれた時みたいにいきなり集まってじゃあ始めようかという感覚じゃないと思いますね。WBCに立ちたい、目標をそれぞれ持って選手はシーズン戦ってくれていると思いますから、侍ジャパンにかける意気込みがさらに強くなって来ているのかなと思いますね」と話した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)