◆ 昨季チャンピオンリング獲得も、自己ワースト成績に低迷
現地時間23日、シカゴ・カブスがマイケル・コンフォート外野手(32)とマイナー契約を結んだと米複数メディアが報じた。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。
コンフォートは2014年のドラフト1巡目指名でメッツに入団し、翌2015年にMLBデビュー。2017年には打率.279、27本塁打、OPS.939の活躍を収めてオールスターゲーム初選出を果たした。2018年にも28本塁打、2019年にはキャリア最多の33本塁打を放つなど通算179本塁打をマークしている。
2023年から2年間はジャイアンツでプレーし、昨季は単年1700万ドルの契約でドジャースに加入。138試合に出場するも打率.199、12本塁打、OPS.637とキャリアワーストの成績に終わり、ポストシーズンではロースター外となっていた。