23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と野村弘樹氏が、今季からホームランウイングが設置された中日の本拠地・バンテリンドームについて言及した。
谷沢氏は「バンテリンが狭くなって、左中間、右中間が前に出てきている。ホームランバッターが是非とも必要だった。やっと球場が狭くなって、それに適応するような選手が入ってくれた。DHは来年から始まるけど、球場が狭くなったので、打ち合いになる試合が多くなるんじゃないかな」と予想した。
これを受けて、野村氏は「谷沢さんが言われましたけど、攻撃する側からするとホームランが出やすくなっていると思うので、長打も増えてくると思うんですよね。そうなってくると、点が入る試合が増えてくると思う。逆を言うと、ピッチャー側ですよね。今までの名古屋でのピッチングと変わってくると思いますね」と、投手陣を心配していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』