ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が現地時間26日、メッツとのオープン戦に先発登板。わずか10球で1回無失点とし、最速94.7マイル(約152.4キロ)を計測した。
メジャーでの初マウンドに上がった今井は先頭打者セミエンによる打球速度98.7マイル(約158.8キロ)のピッチャー返しが右足に直撃して内野安打。いきなりアクシデントに見舞われながらも、2番トークマンを三飛、3番ビシェットを初球の外角スライダーで三ゴロ併殺打に打ち取った。
登板後、現地メディアの取材に対して軽傷を伝えながら、元々1イニング予定だったことを説明。「楽しかった。初めて違うチームとの試合に投げられたので、それだけで十分かなと思っています」と振り返った。