トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が現地時間26日、マーリンズとのオープン戦に「6番・三塁」で先発出場。第3打席で打球速度104.9マイル(約168.8キロ)の痛烈な適時二塁打を放った。
岡本は初回、一死二、三塁の好機で第1打席に入るも、左腕ギャレットの外角低めシンカーを引っ掛け三ゴロ。3回裏、先頭での第2打席は右腕グストに対して空振り三振を喫した。
それでも4回裏、再び一死満塁と好機で第3打席を迎えると、左腕ホワイトの高め96.3マイル(約155.0キロ)のフォーシームを捉え、左翼線への2点適時二塁打。直後に代走が送られ、3打数1安打、2打点という内容だった。
岡本はここまでオープン戦4試合に出場して9打数3安打、1本塁打、4打点。現地23日のメッツ戦で初本塁打を放ってから3試合連続長打を記録した。この後はブルージェイズから一時離脱し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場のため侍ジャパンに合流する。