侍ジャパン・大谷翔平(ドジャース)が27日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ」の試合前練習でファンを魅了した。
大谷が16時18分にグラウンドに姿を見せると、スタンドのファンから「オオタニ〜」の大歓声。一度ベンチに下がった後、再びグラウンドに表れ、キャッチボール。キャッチボールが終わった後、レフトスタンドのファンに向かって、投げ終わったボールを投げ込んだ。
打撃練習では吉田正尚(レッドソックス)、鈴木誠也(カブス)と同じ組で打ち、7スイング×4セットで11本の柵越え。大谷の打球がライト、センター、レフトに飛ぶたびに、スタンドのファンから「ウォー」の大歓声。
大谷の打撃練習を撮影しようとスタンドのファンの多くが、スマートフォンでその打球を撮影。スタンドのファンの視線をを大谷が独り占めしている状況だった。