侍ジャパンの大谷翔平(ドジャース)が28日、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』の全体練習前にグラウンドに登場し、キャッチボールを行った。
大谷は15時37分頃にグローブを持ってグラウンドに登場。三塁ベンチ前からホーム方向に向かってキャッチボールを開始し、徐々に距離を伸ばしていき、レフトポール際まで距離を伸ばしていった。徐々に投げる距離を縮めていき、三塁ベース付近まで戻ってきたところでキャッチボールを終え、15時46分頃に再びベンチ裏に下がっていった。
開門前ということもあり、野球ファンでの前のキャッチボールとはならなかったが、多くのメディアが大谷のキャッチボールを撮影するなど、流石の注目ぶりだった。