● ロッキーズ 4-14 米国代表 ○
<現地時間3月4日 ソルトリバー・フィールド>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む米国代表が現地時間4日、ロッキーズとの強化試合に大勝。8イニング制の一戦で5本塁打含む14安打・14得点と打線が爆発した。
前日に15得点を挙げた米国代表は初回、二死から主将アーロン・ジャッジが飛距離453フィート(約138メートル)の特大ソロ本塁打を左中間へ運んで先制。スコア3対4と一時逆転を許しながらも、5回表に5番アレックス・ブレグマンが2戦連発の2ラン本塁打を放ち、リードを取り返した。
6回表に7番ウィル・スミスのソロ本塁打など一挙5点を加え、8回表には2番ポール・ゴールドシュミット、4番バイロン・バクストンがそれぞれソロ本塁打。2試合連続で2桁安打・2桁得点を記録し、WBC開幕に向けて弾みをつけた。