ドミニカ共和国代表 4-4 タイガース
<現地時間3月4日 エスタディオ・キスケージャ>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨むドミニカ共和国代表が現地時間4日、タイガースとの強化試合を引き分け。フアン・ソト外野手()がソロ本塁打含む3打点の活躍を収めた。
1点を追う同国代表は3回裏、二死二、三塁とチャンスを作り、3番ソトが右中間突破の2点適時三塁打を放って同点。5回裏にはソトが2試合連続となるソロ本塁打を左中間に運び、リードを拡大した。
9回表に元ロッテの右腕ジミー・コルデロが2点リードを守り切れず、2本の適時打を浴びてスコア3対4。それでも9回裏、二死一、二塁からWBC3度目出場となるカルロス・サンタナが同点の左前適時打を放ち、引き分けに持ち込んだ。
前日には3本塁打含む12得点と打線が爆発し、母国の首都サントドミンゴで行われた強化試合は1勝1分け。現地6日にニカラグア代表との1次ラウンド初戦を迎える。