1次ラウンド グループC
○ オーストラリア 3-0 台湾 ●
<現地時間3月5日 東京ドーム>
日本時間5日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが開幕。6大会連続の出場となるオーストラリア代表が完封勝利で初陣を飾った。
試合はスコアレスの5回裏、7番ロビー・パーキンスが2番手・陳柏毓の代わり端を捉え、右中間スタンドへ大会第1号となる先制2ラン。7回裏には、2024年MLBドラフトで全体1位指名を受けた有望株トラビス・バザナが右越えの1号ソロを叩き込み、リードを拡大した。
投げては先発左腕アレックス・ウェルズが5者連続三振を奪うなど3回無安打無失点の好スタート。2番手ジャック・オロックリン、3番手ジョン・ケネディもそれぞれ3回を投げ、左腕3人による完封リレーで台湾打線をわずか3安打に封じ込んだ。