開幕2連勝したオーストラリア

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、POOL Cの2試合が行われた。

 前日にプレミア12王者のチャイニーズ・タイペイに勝利したオーストラリアは、チェコと対戦し、2回に先制を許すも、3回にミードの3ランで逆転。試合は3-1のまま9回に進み、オーストラリアは9回にホールのソロ本塁打、パーキンスの適時打で2点を加え、4点リードの9回裏はニューンボーンが試合を締めた。

 19時からは大会連覇を目指す日本が初戦を迎えた。24年11月に行われたプレミア12の決勝戦でチャイニーズ・タイペイに敗れた日本だが、この日は2回に大谷翔平(ドジャース)の満塁本塁打などで一挙10得点を奪う。続く3回にも3点を奪うなど、終始侍ジャパンペースで試合を運び、初戦を7回コールドの快勝で飾った。

▼ 3月6日(金)

【POOL C】チェコ 1 - 5 オーストラリア

【POOL C】チャイニーズ・タイペイ 0 - 13 日本

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