現在Netflixで放送されている『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本-チャイニーズ・タイペイ』で解説を務めている高橋由伸氏が、侍ジャパン・大谷翔平の第1打席の安打について言及した。
『1番・指名打者』でスタメン出場した大谷は、0-0の初回無死走者なしの第1打席、ジェイ・ハオジュンが投じた初球の148キロストレートをライト線に二塁打を放ち、今大会初安打をマークした。
高橋氏は「まっすぐ1本狙って打っていったような感じで。上に上がっていれば、角度がついていればというところですけど」と振り返った。
大谷は阪神、オリックスとの強化試合は2試合、5打数0安打だったが、不安を一掃する安打となった。