英国代表のネイト・イートン(写真=Getty Images)

◆ 米国代表のエース左腕から初球先頭打者弾

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)英国代表のネイト・イートン外野手(29)が現地時間7日、米国代表との1次ラウンド2戦目に「1番・中堅」で先発出場。第1打席で先頭打者本塁打を放った。

 昨季サイ・ヤング賞に輝いた左腕スクバルの試合開始第1球を捉えた。イートンが高め94.8マイル(約152.6キロ)のフォーシームを振り抜くと、打球は左翼フェンス最上段に直撃。当初は二塁打と判定されたが、英国のチャレンジにより本塁打へと覆り、前回準優勝の強豪から貴重な先制点を奪った。

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