コールド勝ちを収めたドミニカ共和国代表(写真=Getty Images)

1次ラウンド プールD
○ ドミニカ共和国 12x-1 オランダ ●
<現地時間3月8日 ローンデポ・パーク>

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表がオランダ代表との1次ラウンド2戦目にコールド勝ち。2試合連続2桁得点と抜群の攻撃力を発揮した。

 優勝候補ドミニカ共和国の強力打線がこの日も爆発した。初回に一死一、二塁と好機を作り、4番ブラディミール・ゲレロJr.の左前適時打など幸先良く2点を先制。3回裏にもゲレロJr.がWBC初本塁打となる1号2ランを左翼ポール際に運び、追加点を挙げた。

 5回裏には6番ジュニオール・カミネロが2戦連発の2号3ラン。さらに、8番オースティン・ウェルズにも右越えの1号2ランが飛び出し、一挙6得点と畳みかけた。そして7回裏、3番フアン・ソトが右中間への1号2ランで10点差以上をつけ、7回コールド勝ち。同組の優勝候補ベネズエラと同様に開幕2連勝を記録した。

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