1次ラウンド プールD
● ニカラグア 0-4 ベネズエラ ○
<現地時間3月9日 ローンデポ・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベネズエラ代表がニカラグア代表に快勝。同組のドミニカ共和国代表とともに3連勝を飾り、準々決勝進出を決めた。
1次ラウンド3戦目はロナルド・アクーニャJr.が存在感を発揮。初回、四球出塁から盗塁で無死三塁とチャンスを作り、2番ジャクソン・チョウリオの中犠飛で先制のホームを踏んだ。3回表の第2打席では右越えの1号ソロ、5回表の第3打席では二死一、三塁から左前適時打をマーク。3安打、2打点の活躍で勝利に導いた。
投手陣も7人の継投でニカラグア打線を7安打完封。4点リードの9回裏はオリックス所属のアンドレス・マチャドが登板し、3奪三振で試合を締め括った。
3戦全勝で並ぶベネズエラとドミニカ共和国は現地時間11日に直接対決を予定。同戦の勝者がプールC2位通過の韓国代表、敗者がプールC1位通過の侍ジャパンと準々決勝で対戦する。