プエルトリコ代表のマルティン・マルドナード(写真=Getty Images)

1次ラウンド プールA
● キューバ 1-4 プエルトリコ ○
<現地時間3月9日 ヒラム・ビソーン・スタジアム>

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプエルトリコ代表がキューバ代表を下して3連勝。サンフアンで行われている1次ラウンドを突破した。

 2勝0敗同士の首位攻防戦となったこの試合。プエルトリコは2回裏に一死満塁の好機を作り、9番マルティン・マルドナードの走者一掃タイムリーで3点を先制。今大会限りでの現役引退を表明しているベテランの一打で試合の主導権を握った。

 投げては先発エルマー・ロドリゲスが3回1安打、第2先発のジョバニ・モランが2回無安打の好投で5回までキューバ打線に得点を与えず。3点リードの9回表を守護神エドウィン・ディアスが三者凡退で締め、4大会連続となる準々決勝進出を決めた。

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