プールD・1位で準々決勝進出を決めたドミニカ共和国

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝進出チームが決定した。

 プールAは前日にプエルトリコに勝利したカナダがキューバに7-2で勝利し、1次ラウンドを1位で突破。プエルトリコは2位で準々決勝に駒を進めることになった。

 プールBはメキシコがイタリアに勝利すれば、メキシコ、イタリア、アメリカの3チームが3勝1敗となるところだったが、イタリアが先取点を奪うと、4回からの5イニングを毎回得点するなど、10安打9得点でメキシコに快勝。4勝無敗でイタリアがプールB首位で通過し、2位でアメリカが準々決勝へ進むことになった。

 プールDの最終戦はベネズエラ、ドミニカ共和国の全勝チーム同士の対戦。勝てば1位通過が決まる一戦は、4本の本塁打が飛び出したドミニカがベネズエラに7-5で勝利。プールDは1位・ドミニカ共和国、2位・ベネズエラとなった。

 1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝に進出した8チームはプールAがカナダ、プエルトリコ、プールBがイタリア、アメリカ、プールCが日本、韓国、プールDがドミニカ共和国、ベネズエラの8カ国。日本時間の14日と15日に準々決勝が行われる。

▼ 3月12日(木)

【POOL A】キューバ 2 - 7 カナダ

【POOL B】メキシコ 1 - 9 イタリア

【POOL D】ベネズエラ 5 - 7 ドミニカ共和国

▼ 3月14日(土)

7時30分【準々決勝】ドミニカ共和国 - 韓国

9時00分【準々決勝】イタリア - プエルトリコ

▼ 3月15日(日)

4時00分【準々決勝】カナダ - アメリカ 

10時00分【準々決勝】日本 - ベネズエラ

もっと読む