DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、広島とのオープン戦に神奈川県内の小学校62校から5・6年生の児童および教員、約5,500名を試合に招待したと発表した。
試合終了後には、そのうち4校・約350名の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹選手をはじめ、竹田祐選手、石田裕太郎選手、山本祐大選手、佐野恵太選手の5名がサプライズで参加した。
▼ 山本祐大
「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえると嬉しいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」