◆ 2号2ランのビシエドに佐伯氏「引っ張れる時というのは本当に状態がいい」と太鼓判
DeNAは14日、ソフトバンクとのオープン戦で5-2と勝利した。「4番・三塁」で出場した筒香嘉智がマルチ安打を記録。ビシエドが7回に2号2ランを放った。
内野手が揃って打撃好調のDeNA。16日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・野村弘樹氏は、気になるポジション争いについて「三塁ですよね、宮﨑敏郎と筒香。特に昨年の夏場以降、筒香が三塁に入って打撃も調子が上がってきていた。とはいえ、宮﨑もこんな打撃ができるんだと健在でしょ。佐野恵太が一塁に入ることもできるし、この辺のポジショニングが興味深いですよね。ビシエドも調子いいのでね」と語った。
もう1人の解説・佐伯貴弘氏は、ビシエドのこの日の本塁打に対し「ビシエドが引っ張れる時というのは本当に状態がいいし、その延長で右中間の方に流しながら長打を打つことができる打者。しかもストレートを打てたというのが大きい」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』