アドバイザーとして宮﨑キャンプに参加していたダルビッシュ有

 パドレス・ダルビッシュ有が現地時間16日に自身のX(旧Twitter)を更新し、WBC日本代表について綴った。

 ダルビッシュは「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1ヶ月間本当にお疲れさまでした。 選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます」と労った。

 「スタッフの方々も少しでも選手がいい状態になるよう一生懸命サポートしてくださっていました。井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています」と続けた。

 また、ファンに向けても「応援してくださったファンの皆様も球場、家、移動中等色々な場所から応援してくださり本当に感謝しています。たくさん侍Japanのグッズも買ってくださってありがとうございました。 確実に選手達の力になってたと思います」と感謝。「自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になる事もたくさんありました。 このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました。 次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と締め括った。

 ダルビッシュは、侍ジャパン宮崎春季キャンプ 2026にチームのアドバイザーとして参加していた。

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