シカゴ・カブスのクレイグ・カウンセル監督(55)は現地時間17日、鈴木誠也外野手(31)が右膝後十字靭帯の軽度損傷と診断されたことを明らかにした。
鈴木の患部には腫れが残っているものの、指揮官は「このまま調整を続ける。完全に休ませることはなく、今日もキャッチボールをする予定だ」と回復傾向であることを明かした。今週末にかけての経過によって、負傷者リスト入りを判断するという。
鈴木はWBC準々決勝のベネズエラ戦の初回、二塁への盗塁を試みた際のヘッドスライディングで右膝を痛め、途中交代。カブスに再合流してからMRI検査を受けていた。