ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表は現地時間17日、決勝戦でベネズエラ代表と対戦。8回裏にブライス・ハーパー内野手(33)が同点本塁打を放った。
“選ばれし者”がついに目を覚ました。2点を追う米国は8回裏、二死一塁で2番ハーパーが第4打席に入ると、カウント1-0から右腕マチャドの甘く入ったチェンジアップを振り抜き、中堅バックスクリーンに確信の一発。打球速度109.4マイル(約176.1キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)のアーチを描き、試合を振り出しに戻した。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表は現地時間17日、決勝戦でベネズエラ代表と対戦。8回裏にブライス・ハーパー内野手(33)が同点本塁打を放った。
“選ばれし者”がついに目を覚ました。2点を追う米国は8回裏、二死一塁で2番ハーパーが第4打席に入ると、カウント1-0から右腕マチャドの甘く入ったチェンジアップを振り抜き、中堅バックスクリーンに確信の一発。打球速度109.4マイル(約176.1キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)のアーチを描き、試合を振り出しに戻した。