ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が現地時間23日、エンゼルスとのオープン戦に「1番・指名打者」で先発出場。2試合連続となる長打を記録し、2打数1安打で途中交代した。
かつての同僚左腕デトマーズと対峙した大谷は初回の第1打席、カウント2-2から外角低めのスライダーで二ゴロ。それでも3回裏の第2打席ではカウント1-1から甘く入ったスライダーを捉え、左中間フェンス直撃の二塁打を放った。
大谷は打者専念で第6回WBCに出場し、今春オープン戦では打率.273、OPS.788を記録。現地24日(日本時間25日)のエンゼルス戦では今春初となる二刀流出場を予定し、開幕5戦目の31日(同4月1日)ガーディアンズ戦で今季初先発を迎える。