ロッテは27日、西武との試合(ZOZOマリン)に3-1で勝利。2回裏に松川虎生の適時打で先制すると、その後2-1となって迎えた8回には、ポランコのソロで貴重な追加点を挙げた。投げては、ドラフト2位ルーキーの先発・毛利海大が5回無失点と試合をつくりプロ初勝利を飾った。
27日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、球団史上76年ぶりの新人開幕投手の大役を任された毛利海大について話題に。この日毛利は、5回70球4安打無失点の好投で勝ち投手となった。解説で出演していた片岡篤史氏は「どんなに経験のあるピッチャーでも緊張するこの開幕試合で、これだけのピッチングが出来たわけですからね」と評価。
続けて「首脳陣も同級生の松川とバッテリー組ませたというのがポイントだと思う。その期待に無事応えましたよね」と采配についてコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』