巨人・井上温大(C)Kyodo News

◆ ストレートで奪った空振りが1球のみ

 巨人が劇的な一発で連勝。先発の井上温大は初回から三者凡退の立ち上がりを見せると、7回1失点8奪三振の快投を披露。これに応えたい打線は1点を追う7回、代打で登場した大城卓三が3ランを放ち、逆転に成功した。最終回は守護神のライデル・マルティネスが登板し、1点差に詰め寄られながらもリードを守り切った。井上は今季初勝利をマークした。

 5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では井上の投球にフォーカス。解説の佐伯貴弘氏は「素晴らしいピッチングだった。一昨年を思い出させるようなストレートのキレとコントロールで投げることができていた」と評価した。さらに「三振を8個取っている。空振り三振と見逃し三振が4個ずつで、見逃し三振が取れているということは捕手の要求通りに投げられている証拠。岸田捕手のリードも含めて見事でした」と振り返った。

 続けて「ただ一つ注文を付け加えるなら…」と切り出し、「ストレートで奪った空振りが1球のみだった。ストレートの空振りがもっと増えていくと投球の幅が広がる。ここを目指してほしい」と今後への課題も指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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