● ガーディアンズ 0-1 カブス ○
○ ガーディアンズ 6-5 カブス ●
<現地時間4月5日 プログレッシブ・フィールド>
シカゴ・カブスがクリーブランド・ガーディアンズとの敵地3連戦を負け越し。先発登板した今永昇太投手(32)は5回0/3、92球を投げて3被安打、1四球、4奪三振、1失点という内容で勝敗付かなかった。
前日の試合が雨天延期となり、ダブルヘッダーの2戦目にスライド登板した今永。初回を三者凡退に抑えると、2回裏は先頭打者の出塁を許しながら後続3人をピシャリ。1点リードの5回裏には二死二塁、この試合最初のピンチで9番ルキオを空振り三振に仕留め、今季初勝利の権利を手にした。
しかし3点リードの6回裏、先頭の1番クワンに二塁打を許して今永がマウンドを降りると、2番手右腕ベン・ブラウンが代打ケイファスに適時打を浴びて今永に1失点。さらに、5番デロウターの犠飛、7番アリアスにも適時打で3対3の同点に追いつかれ、今永の白星は消滅となった。
8回表にはイアン・ハップの4号ソロで再びリードを奪うも、直後に3番手右腕ジェイコブ・ウェブが3点を失って逆転負け。ダブルヘッダー初戦では守護神ダニエル・パレンシアらを起用して完封勝利を収めたが、第2戦では救援陣が誤算となった。