● ブルージェイズ 2-14 ドジャース ○
<現地時間4月6日 ロジャース・センター>
ロサンゼルス・ドジャースが昨季ワールドシリーズの再戦となる敵地3連戦を白星発進。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2試合連発となる3号ソロを放った。
世界一達成から約5ヶ月ぶりにトロントへ戻ったドジャースは初回、4番テオスカー・ヘルナンデスが2戦連発の2号2ランを放って幸先良く先制。3回表にも大谷の内野安打から3番フレディ・フリーマンの3号2ランで2点を加え、試合の主導権を握った。
その後も効果的に得点を重ね、6回表には大谷が3号ソロをバックスクリーン左に叩き込むなど3点を追加した。終盤にも8番ダルトン・ラッシングが2打席連続のソロ本塁打でトドメを刺し、17安打14得点の大勝。大量リードの9回表にはミゲル・ロハスを野手登板させる余裕の試合運びで4連勝を飾った。
大谷は6打数2安打、1打点、2得点、2三振という内容で4試合連続のマルチ安打を記録し、今季打率.282、3本塁打、OPS.926に上昇。昨季から続く連続試合出塁を自己最長の41試合に更新している。