ヤクルト・池山隆寛監督(撮影=萩原孝弘)

 10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏と今江敏晃氏がヤクルトの走塁ミスについて言及した。

 ヤクルトは0-0の2回一死一、二塁で赤羽由紘が放ったセンターへのフライで二塁走者・岩田幸宏だけでなく、一塁走者・増田珠もタッチアップを狙う。しかし、一塁走者・増田は二塁でタッチアウトとなり、チェンジとなった。

 番組MCの谷繁元信氏は「2つの走塁。一死一塁二塁、一塁の増田ですよね、走るのは悪くないと思います。センターの捕り方が良くなかったので、積極的に次の塁を狙うのは必要なことなんですけど、(4回の)オスナも投げた瞬間はいけると思ったんでしょうね」と2回の増田の走塁、4回に投手・竹丸和幸の転倒で三塁を狙うもアウトになったオスナの走塁について言及。

 これを受けて五十嵐氏は「この判断は難しい」と2回のタッチアップでアウトになった場面について指摘。さらに番組MC谷繁氏は「流れ的に積極的にいってもいいんだけど、ちょっと見ることも」と今江氏に話を振ると、今江氏は「見ることも必要ですし、そこのところは非常に難しいんですけど、東京ドームというのもありますし、外野の捕る位置ですよね。センター寄りだったらわかるんですけど、ちょっとライト寄りでもあったので、距離も近くなるところもある」と振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む