巨人・坂本勇人が11日のヤクルト戦で、3月28日の阪神戦以来となる安打を放った。
4月3日のDeNA戦以来のスタメン出場となった坂本は、最初の2打席は三振に倒れていたが、1-3の7回二死走者なしの第3打席、山野太一が投じた初球のストレートをバックスクリーン左に突き刺す今季第1号ソロを放った。
同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイターの中継で解説を務めた真中満氏は、「しっかり狙って打つ坂本さすがですよね。これをきっかけに乗っていけると良いですね」と今後の打撃に期待した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)