11日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、ヤクルトのキハダについて言及した。
キハダは11日の巨人戦、3-2の9回に登板すると、先頭の泉口友汰を153キロのストレートで見逃し三振、続くキャベッジを三邪飛、最後は増田陸を153キロのストレートで空振り三振に仕留め、試合を締めた。
坂口氏は「左バッターは怖さを感じると思うんですよね。ある程度、いい感じで荒れているので、バッターも絞りにくいですし、そこになかなか踏み込ませてくれない。特に左バッターは変化球と思ったら、アウトコースにビタビタに決まる。なかなか絞りにくい投手。適性があったんでしょうね」と打者目線で、その凄さを語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』