ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間12日、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で2戦連発となる5号本塁打を放った。
サイ・ヤング賞2度の右腕デグロムをいきなり捉えた。1回裏の第1打席の初球、内角へ投じられた97.9マイル(約157.6キロ)のフォーシームを振り抜くと、打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離374フィート(約114メートル)の大飛球が右翼スタンドに着弾。2試合連続となる先頭打者アーチで貴重な先制点を挙げた。
この本塁打により、日本人最長記録の連続試合出塁を46試合に更新。今季初勝利を目指す先発の佐々木朗希を援護した。