『BS10(読み:ビーエステン)』は、2026年5月26日(火)から開催中の「日本生命セ・パ交流戦 2026」の期間中、全国無料放送としては史上初※となる全18日程で連続生中継している。

 BS10は系列のしがらみがない「中立で独立したポジション」だからこそ、セ・パ両リーグの多くの球団と試合を組むことが出来た。また、編成の工夫とスポンサー各社の協力により、試合が延長しても生中継を最後まで放送することをポリシーに機動力高く柔軟に対応が出来たことが大きな要因だ。

 BS10は2025年1月にリニューアル開局したばかりの新しい局であり、ジャパネットグループのスローガンである「今を生きる楽しさを!」を体現し、すべてのプロ野球ファンの皆さんに「今を熱く!」楽しんで頂くため、圧倒的なスピード感と独自の切り口で大胆な取り組みを実現させた。

 BS10のプロ野球中継は、「BS10はデータで深読み!超解説!プロ野球中継」をテーマに掲げ、これまでの野球中継の常識を覆すリアルタイム・データ分析を導入。本交流戦期間中は、その取り組みをさらにパワーアップさせた独自の3大特別企画を展開し、全国の野球ファンへこれまでにないディープな野球の楽しみ方を届けていく。

「3つの独自ポイント」

1.【データで深読み】データスタジアム社完全協力!生中継に「専門アナリスト」が参戦

ただの数字データの羅列ではなく、試合の流れを決定づける「隠れた要因」を浮き彫りにするため、スポーツデータ解析のプロフェッショナルである「データスタジアム株式会社」が全面協力。放送席には豪華解説陣(各球団レジェンドOB)に加え、データスタジアム社の専門アナリストがリアルタイムで参戦している。最新指標(セイバーメトリクス等)や独自ランキングを駆使し、一打席ごとの配球意図や守備位置の妙をその場で「解剖」する、知的好奇心を刺激する「超解説」を届けている。

2.【豪華解説&レジェンド出演】各試合の解説には球界を沸かせた名将・レジェンドが集結

交流戦初戦(ヤクルト vs 西武)では、1990年代の日本シリーズでも激闘を繰り広げた高津臣吾氏・渡辺久信氏による豪華W解説が実現。期間中も、齋藤隆氏、中田翔氏、澤村拓一氏など、球界の歴史に名を残す各球団のレジェンドOBたちが日替わりで出演。データ分析と連動しながら、当事者にしかわからない鋭い視点と貴重な裏話を交え、試合を深掘り。

3.【独自のエンタメ企画】球界レジェンドが全力食レポ!?「応援メシコーナー」&「豪華プレゼント企画」

野球ファンのもう一つの楽しみである「球場グルメ」や「野球中継のお供になるグルメ」にスポットを当てた特別ミニコーナーを放送。日頃は厳しい目線で試合を語る豪華解説陣が、試合前に各球団自慢の「応援メシ」やスイーツ、多国籍料理などの“ガチ食レポ”に挑戦します。さらに、視聴者の皆様へ向けた「交流戦期間 特別プレゼント企画キャンペーン」も実施し、試合観戦をより一層盛り上げている。

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