楽天は29日、11月14日(土)から台湾で開催される「2026アジア・ウインター・ベースボール・リーグ」に青野拓海、岸本佑也、大坪梓恩の3選手を派遣することになったと発表した。
▼ 青野拓海
「今年は怪我もあり、思うようにいかないシーズンでした。このウインター・リーグで何かのきっかけや感覚を少しでも日本に持ち帰り、来シーズン、活躍できるように頑張ります」
▼ 岸本佑也
「今シーズンで自分に足りないものがたくさん出てきたので、この大会で課題にしっかり向き合えるよい機会にして、レベルアップしていきたいです。また、他球団の選手からもよいものを吸収して今後に活かせるように頑張っていきます」
▼ 大坪梓恩
「台湾のウインター・リーグでは、普段とは違う環境や投手との対戦を通して、自分の課題と向き合い、レベルアップしたいと思っています。自分の持ち味である長打力を磨きながら、打撃、守備、走塁すべてにおいて成長し、結果にもこだわってプレーしたいです。この経験を支配下登録、一軍での活躍につなげられるように頑張ってきます。応援よろしくお願いします」